2010/2/26 Denryoku Label Showcase vol.7 @ Shibuya Under Deer Lounge


新進気鋭のテクノアーティスト達がライブを繰り広げるDenryoku Labelのショーケース第7弾!
今回は、ゲストととして大庭将裕 主催のアンビエントとアコースティックサウンドの融合を図るバンド『ねむり』が登場。
laptopでDenryoku Labelの『KOKURITSU』が浦川通 (laptop)として参加。
また、ダブ、ファンク、エレクトロニクスを用い独自のグルーヴを生み出し続けているUnclassifiableバンド『DF7B』の二組を迎えお送りします。
Denryoku Labelからは2010年4月にアルバムリリースを控えた『Nyolfen』がゲストボーカルを迎えスペシャルライブを敢行。
半年ぶりの出演となる『atnr』が新曲満載でライブプレイを魅せる。
引き続き絶好調のレーベルのフロアマスター『wake』によるラップトップライブ、VJ『takiguchi』によるProcessingやセンサーを用いた映像も必見!
オープニングアクトには正統派ミニマリストDJ tsubasa manabe を迎え、ライブへの期待をより一層盛り上げる。
2010年2月、あなたは新たなテクノシーンの目撃者になる!
*Heavens People Bandの出演決定!
− Denryoku Live Burn −
USBメモリなどをお持ち頂ければ、新サービス『Denryoku Live Burn』がご利用になれます!
詳しくは→Denryoku Live Burn サービス開始
2010/2/26 (Fri) 18:00open/start 22:00close
Day 2,000yenW/1D / Reservation 1,500yenW/1D
UNDER DEER LOUNGE ( http://www.under-dl.jp/ )
予約方法
件名に”2月26日予約希望”
内容に申し込み者様のお名前を書いて
info アットマーク denryokulabel.com宛にメールを送信してください。
1,500円(1ドリンク付き)でご入場いただけます。
2人以上同時予約で、本人、お連れの方共にドリンク代600円のみでご入場頂けます。
Place: 渋谷 UNDER DEER LOUNGE
東京都渋谷区神南1-3-4 神南ビルB1
TEL:03-5728-2655

大きな地図で見る
ねむり
ねむり
大庭将裕 (laptop)
浦川通 (laptop)
柿本論理 (contrabass)
飯島 みほ (piano)
アンビエントをベースに「音を聴く」「音楽を聴く」の両立をテーマとするエレクトロ・アコースティックカルテット。
それぞれの演奏者が独立して、または干渉し合って独自のアンサンブルを聴かせる。
これまでに大友良英氏、一ノ瀬響氏をはじめ数多くのアーティストと共演を重ねている。
今回は変則メンバーでのアンビエント・セッションを行う予定。
DF7B
DF7B
DF7B(Dynamite Friday 7th Band) 2003年都内某所にて、少数の重度活字中毒者により結成された自己セラピーを目的とする多重音像操作集団。当初は飲み会の余興のバンドとして結成。その後メンバーも増え、ホーン隊を擁する7人組のファンクバンドとして活動するも、活動休止。多くのメンバーチェンジの後2006年再始動。「リーペリーがトータスをダブミックスしたレコードをラメルジ−が割って作ったオブジェ、のようなサウンドをめざす」ことをバンドのセントラルドグマとし、プライベートスタジオにて数多くの実験的音楽を生産する。 2009年、数年に渡る実験結果を基に現世での音楽的指針を決定、地下活動を一時休止し1stデモCDを作成。完全限定生産ながら話題となり、1stデモCD収録曲『Kippei』がDJ Quietstormのミックス音源“Call it Jazz”に収録される。 2010年4月に1stシングルをリリース予定。
tsubasa manabe [schwarzwald / razdraz]
deep minimalトラックを立体的に紡ぐことで生まれる不可思議な響きを好み、人々が終わりの無い時間に身を委ねるミニマリズムの作用を追究する。
早稲田茶箱にて不定期パーティ[schwarzwald]主催。
地元旭川にて4年にわたり主催している[razdraz]では、国内外のアーティストを招きながら規模を拡大化し、地方クラブシーン活性化を目論む。
Heavens People Band
Heavens People Band
ギターシンセ2人とエレクトリックドラム1人で編成された人力テクノバンド。
シーケンサー等の自動演奏装置は一切使用せず、クリックも使わない自由なテンポ、ビート、グルーヴでテクノミュージックを表現する。
ライブでは基本的に何も決めず、その場の空気で曲を構成するスタイルで即興演奏をしている。
最近はクリックハウス寄りの音を鳴らしているがデトロイト、アシッド、ハードコアなども愛す、変幻自在の変態お馬鹿バンド。
http://www.myspace.com/heavenspb